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6月7日に開催された「再生神話の郷マラニック」に参加された中部の角田さんからの報告です。 角田さんありがとうございました。 県協会より、頂いたパンフレットを見た時から「古代神話の英雄・大国主命の蘇り伝説を辿る壮大なマラソンイベント」のフレーズに強烈な興味を持っていました。 地元の東郷湖畔にある「しとり神社」の神様は大国主命の娘様のはずです。それもあって、私にとって身近に思う神様です。 チームメンバーを誘い、参加申し込みしました。 当日(6月7日)は、予報と違い、曇天で肌寒い位でしたが、このマラニック・テーマからして、身が引き締まり、丁度いいのかもと思う。 スタート地点の唐王神社では、ありがたき神主さんの道中の安全祈願と地区の方の応援を頂き、いよいよ出発。壱宮神社を経由し、ひたすら大神山神社を目指す。 このマラニックには、小原さんをはじめ、合宿中のエリート選手2名も参加されており、いやが上にも気持ちが昂ぶります。 16キロ地点の大神山神社で水分補給して(いつもながら、スッタフの皆さんに感謝感謝です。)、次は、いよいよ、25キロの折り返し地点、大国主命の「赤猪岩神社」です。 前日のバイク練習明けの割りには、快調に歩を進めることができた。 神社では、神主さんに「再生蘇生の御札」を頂戴し、大国主命の蘇り伝説を聞いた。自分なりの復活を心に思いつつ、おいしい特製スパゲッティーを腹いっぱい食する。 ああ!!美味しい。 もう少し、ここに留まりたかったけど、腰を上げて、復路の人となる。急激に脚・体が重たい。先頭集団がはるか前方に見えなくなり、最後尾に吸収された。 50キロのゴール地点、唐王神社に辿り着けるか、不安がよぎる。一歩一歩と脚を進めるしかない。 極めつけは、妻木晩田遺跡の急傾斜の獣道のぼり。はあはあと息を切らせて、登りつめ、ふと振り返った眼下の日本海の絶景に、一瞬心が和む。 遺跡の中でも、また、エイドのお世話になり、あと5キロを頑張るしかないと振り絞る。 そんなこんなで、ようやくゴールが見えた。先にゴールした人が全員、拍手で出迎え、さすが、協会メンバーと感謝して、ゴールしました。期待してたとおりの6時間半の感動マラニックとなりなした。 スタッフの方、参加された方、ご苦労さんでした。ありがとうございました。これからもこのマラニックが継続されることを期待しつつ、来年も参加しますよ。 第1回ハワイトライアスロンin湯梨浜でデビューし感動し、今日の大国主命復活マラニックに参加、完走し、また、感動した中部の石川道場・つのだ からの参加レポートでした。
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