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11月7日(土)~8日(日)2日間に渡って行われた米子鳥取間駅伝競走大会に今年も鳥取県トライアスロン協会チームは10月18日に行われた日本選手権で4連覇された田山寛豪選手・同大会4位入賞の杉本宏樹選手、ミスタートライアスロンの小原工選手・小原千絵選手と豪華なメンバーと出場してきました。 大会に出場するからには少しでも上位に入りたい!そんな気持ちになりますが、我々トライアスリートとしては「速ければええ」というものではありません。いろいろな方がこの大会に関わり、智恵を絞り、汗を流して準備をしていただいたお陰で我々はレースに集中できるのです。感謝の気持ちを忘れてはいけません。 鳥取県トライアスロン協会チームは昨年3度目の挑戦にして初めてタスキが途切れることなく繋がりました。ギリギリの3秒でしたが本当に嬉しかった。今年のチームの目標はスタッフ&選手が一丸となりタスキをつなげる事、沿道からの応援に元気一杯で答える事、それと駅伝は米子から鳥取まで全15区間ですが、県協会は全16区間でタスキをつなぎます。15区県庁ゴールした後はスタッフ・選手・応援の皆さんとで16区を一緒に駆け抜けます。(16区とは慰労会の事です) 前置きが長くなりましたがここからが大会参加のレポートです。 11月7日初日の東山陸上競技場に集まり当日の手短に行い、それぞれの区間へ移動して10時のスタートを待ちます。 1区は杉本宏樹選手、一昨年1区を走り区間5位!今年も調子が良さそうなので期待が持てます。 10時東山陸上競技場を一般・郡市・高校の部合わせて57チームが一斉にスタート、 中間地点付近で杉本選手がトップから30秒遅れで中央育英の選手と2人で2位争いをしている。すかさず連絡車に乗り込み伴走の出来る2区の4km地点まで移動、この大会はラジオ中継もしていて実況が流れてくる。「トップ琴浦A2位以下を大きく引き離して、今タスキが渡りました、続いての選手はまだ見えません・・・数十秒後、ゼッケン127番鳥取県トライアスロン協会、杉本選手です。鳥取県トライアスロン協会チームは豪華なメンバーで杉本選手から田山寛豪選手へのタスキリレーです。オリンピック選手からオリンピック選手へタスキが渡りました~」とアナウンサーも興奮気味、それもそうです。アナウンサーも地元トライアスリートの宇田川さんです。ただオリンピック選手は田山選手と3区を走る小原工選手でしたけどね、 1区9.8km 30分22秒総合2位でのタスキ渡し(一般の部区間賞獲得!)ありがとう杉本選手 スタッフの福田陽子さんからの感想 好天に恵まれ気持ちよく応援させていただきました。 時間の都合で初日1区の杉本選手のみ淀江Aコープ前で「生」応援!! 快晴と杉本選手の快走を見たら、こちらまですごくうれしく、気持ちよく、明るい気分になりました。 嫌なことや気がかりなことなど忘れて、すっかり心の晴れた瞬間でした。 嫌なこともあるけど、私たちの仲間がこんなに素晴らしい走りをして感動させてくれるじゃないですか!! あたしって幸せじゃないか~(^^) 選手の皆さん、サポート&応援団の皆さん、ありがとうございました! トップから1分差!、朝のミーティングで田山選手は「スタートから突っ込め!入りの3kmは8分台で入れ」と小原工選手に言われていたので、2区でトップに立つ可能性が出てきた。えらい事だ! 連絡車で田山選手が来るのを待つこと数分、トップの琴浦Aチームがやってきた、田山選手は随分離れている???田山選手が通過し連絡車で後を走る、上り坂でも1km3分20秒を切る快調なペースだが先を行く選手は徐々に離れてく、5kmのラップも15分台のはずなのに・・・前がめちゃめちゃ速いんだ、前半突っ込んだから後半が苦しい徐々に鳥取中央育英に差を詰められながらも、素晴らしい走りを続ける田山選手、沿道の応援も田山選手を見たいがために集まった人たちも結構いて賑やかだった。連絡車から選手に向かってしゃべる野嶋さんの声も「応援ありがとうございます。オリンピック選手の田山です」とスピーカーから流れる声を聞いていると選挙か!と思わせる内容で楽しませてもらった。ラスト1kmは長い上り坂があり、超えてすぐに中継所が待ている。連絡車は一旦コースを離れて、再び3区のスタートご2kmくらいから合流!3区小原選手へタスキも渡ったようだ。 2区8.9km 29分15秒総合3位でのタスキ渡し(一般の部区間2位)ありがとう田山選手 国体の前に肉離れを起こした小原選手、本人は治ったと言っているが走りにイマイチ切れがない、ケガの治療でランの練習は出来てないだろうから今持ってる力を出し切って貰えるよう連絡車から激を飛ばす! 3区8.0km 30分30秒 総合6位でのタスキ渡し(一般の部区間7位)ありがとう小原工選手 3区を走った小原工選手からの報告 初めての3区。1,2区の速い流れを途切れないようにすることが私の役目。 ストレッチをしているとサポートをしてくれた伏谷さんに1,2区の状況が逐一入ってくる。 「杉本選手2番手を育英と争っている!」「育英ちぎって単独2位」「これは2区の田山選手が先頭に立つかも?」 平静を装っていたが、連絡が入るたび緊張感が高まった。 何せこの駅伝大会で陸自米子の前を走ったことなんて今までない訳だから・・・ 今の自分は大して走れないことは分かっているから気にしないで自分のペースで走ればいいと分かっていてもす ごく緊張した。落ち着くために100mの流しを10本! でもこの緊張感は大好き!オリンピックの次に緊張したかなー!? 「127番!」とコールされスタートラインに立つと母校の育英Aチームと並んだ。田山選手は本来の走りではなかっ たようで育英に少し遅れてタスキをもらった。 瞬間に「重い」と感じ、二人の汗がしみこんだタスキには助っ人としてではなく、気持ちが一つに詰まった「想い」の タスキだと感じた。「全力を出し切り次につなげなければ!」と自然と思えた。 しかし、後ろから追いかけてくる選手はだてじゃない。育英はどんどん離れていき皆生のバイクコースに出ると後ろ から連絡車の声と気配を感じた。最初は鳥取大学に、次に陸自米子久保選手に抜かれた。県トラ連絡車の野嶋さ んは「この辺はみんな速いからな。後ろは気にせず前だけ!1秒でも早くよめさんに渡そう!」と声をかけてくれる。 この伴走車からの励ましの声は力になった。 いつもはバイクで走っているコースをランで思いきり走るとさらにきつい!4kmあたりか、ものすごいスピードで島根 大学にも抜かれたが、その後は粘ってアップダウンの激しいコースを走り切り6位でカミサンへ。初めて夫婦で駅伝 を一緒走るという貴重な経験をさせてもらい感謝です。 みんなでタスキを繋ぐことができ最高でした! サポート、スタッフ、選手の皆様ありがとうございました。 来年も3区を希望します。 田山寛豪選手から小原工選手から小原千絵選手へオリンピック選手同士・夫婦へのタスキリレーも終わり4区は小原千絵選手、アップダウンの続く広域農道を身体全部を使って力強く走る、下りで八頭高の選手に差を詰められるが登りで離す、沿道の応援にも答えて元気に走る姿は、周りの人だけじゃなく後ろを走る連絡車へも元気が貰えました。感動しました! 4区5.1km 19分29秒 総合9位でのタスキ渡し(一般の部区間13位)ありがとう小原千絵選手 4区を走った小原千絵選手からの報告 ”杉本さん2位で襷渡しました!”興奮気味に栗政先生が教えてくださる・・・ 田山くん3位。工くんは現在6位だって~??!! お願い待って・・・予想外・・・早過ぎるっ・・・
”ゼッケン127番“ コールされる私を見て、気合十分な男の子達が、いけるの?このおばさん??的な視線でこちらを見る・・・ とにかくもうスタートするしかない・・・ 工君が見えた。なんとも不思議な気分。まさか旦那サンから襷を渡されるとは、夢にも思わなかった。しかもこの襷重い!重すぎる・・・ぐっしょりの汗・・・正直ランパンに入れるのをためらった・・ みんな燃えてるんだ・・汗の重みと襷の想いを感じスタートした。もう気分はすっかり駅伝ランナー。 監督車の野嶋さんの、選挙にも勝る励ましに笑い(後ろ姿は女子高生。にはずっこけました・・) 沿道にきてくれたスクールの子達にパワーをもらい、みんなの応援を力に変えて走る走る。 3人に抜かれたものの”ありがとう!ありがとう!幸せです!!と心の中で何度も叫びながら矢野さんに襷をつないだ。 今回このような素晴らしい駅伝に参加させていただきありがとうございました。サポートの栗政先生、常に声をかけ励ましてくれた(笑わせて?)監督野嶋さん、2日間全てを統括し、動きまわって頂いたやたかさん をはじめたくさんのお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。小原千絵
5区は前日になって急遽走る事になった矢野選手、小原千絵選手の力強い元気一杯の走りに背中を押されタスキを貰ってから地に足が付いてないような勢いですっ飛んで行く、矢野選手は今年60歳、ベテランらしからぬペース配分で突っ込んでいく背中から「やらねば!」という鬼気迫る気迫が伝わってくる。ペースは徐々に落ちるがフルスロットルでの走りは続く、長い直線の先には6区を走る佐々木選手が待っている。最後の短い登りを掛けあがるころには力なく気持ちだけでタスキをつなごうとする姿に心が震えた。この区間で総合9位でタスキを受けるなんてどれくらいのプレッシャー何だろう? 5区4.5km 21分25秒 (一般の部区間28位)ありがとう矢野選手 この区間立候補の佐々木選手、徐々に重くなっていくタスキを受け取り走りだす、長身の佐々木選手、しっかり練習が出来ているとの事前情報を聞いていて連絡車に乗ってても安心してみていられる。快調なペースで飛ばし、ラスト1500m位から翌週に横浜マラソンを控えた選手に並ばれ共に競り合いペースを上げていく姿はカッコよかった! 6区6.7km 25分44秒 (一般の部区間17位)ありがとう佐々木選手 続いても区間立候補の新木選手、この区間が繋がれば初日8区間はタスキが繋がります。元気一杯で弾むように走り出した新木選手、チームの目標も忘れることなく沿道の応援に手を振っての走りです。地元を走っているので当然と言えばそれまでだが、名前を呼んでの応援も多く、また新木選手も手を振りっぱなしで、思わずもうちょっと力を走る方に出してくれ~と口に出しちゃうくらいの手の振りよう、でもこれはこれで良し! 7区6.4km 26分47秒 (一般の部区間22位)ありがとう新木選手 7区を走った新木選手からの報告 米子鳥取間駅伝を走るのは、3年前鳥取県トライアスロン協会が初参戦して以来、その時も今回と同じ逢束から由良で自宅前を通る区間、監督代行さんの御厚意で感謝感謝。3年前の初参戦では、残念ながらタスキを渡すことができず悔しい思いをした。今回は、1区から3区まで豪華リレーの貯金でタスキは間違いなく繋がるだろう無理をせず楽しく走ろう。 スタート前ストレッチしているとラジオからレースの実況放送がながれてくる、よく聞き取れなかったが、第4中継所の様子、トライアスロン協会チームの名が、そして矢野さんの名前がながれた、やはり上位でタスキがわたっているのがわかった。その後、杉本選手が、2位スタートの情報を聞く。レースを楽しもうと望んできたが、上位で来て何人抜かれるのかという不安がよぎった。 トライアスロン協会と言うコールでスタート位置に立つと佐々木君の姿が、そして、すぐ後ろに我が町北栄町が続いてきている。しかも北栄町の選手は、石川道場のママさんランナーではないか、ふたりとも必死にかけてくる、2人とも頑張れ。北栄町チームより先に佐々木君からタスキをもらいスタート、1km地点で総監督の野島さんから3分20秒の声、そんなに早いペースで入ったつもりもないが、今の自分にとってあきらかにオーバーペース、そして少し抑え気味に走っていると、すぐに練習仲間の北栄町のランナーにあっさり抜かれる、5~6年前なら勝負できた相手なのに、今は、ついて行けない。2km地点で総監督から、さっきの1km地点のタイム計り間違いで3分55秒だったとの声、やっぱり・・・。そうと判り少しペースを上げようとするが、まったく足が上がらない。沿道の顔見知りからの声援にいっぱいいっぱいだったが、手を振りそれに答える。連絡車の総監督がマイクで選挙カーのごとく「地元の新木です声援ありがとうございます」と連呼、はずかしやら楽しいやら、沿道の声援を受けながら豪華リレーの貯金を使っていると(4人抜かれる)、連絡車から声援に手を振る元気があるなら走るほうに回せと激が飛ぶ。そんなこと言われても。いっぱいいっぱいでペースがあがらない。最後のコナン大橋地点に小原くんの姿が見えた。彼の大きな声援でラストスパートするも足が上がらない。あえぎながらなんとか富田君に念願のタスキを渡すことができた。楽しい思い出ができた。チームのみなさん有り難うございました。釜田君サポートお世話になりました、来年は、走ってね。 タスキが途切れることなく初日アンカーの冨田さんへ繋がり、後は倉吉陸上競技場で冨田選手のゴールを待つばかり、この区間はもっとも長い11.4kmもありますが全く連絡車が入れないので情報が全くありません。(本人のレポートのみとなります) 
8区11.4km 50分38秒(一般の部区間31位)ありがとう冨田選手 よっしゃー 新木さん まかしておくれ!的な写真ですが・・・ いやーやっちゃいました。みんなごめん(涙。。。。) 付添いSさん、駆けつけてくれたU森さん、おかぽんチームの皆さん、本当にありがとうございました。 私、無事タスキを配達できました。 楽しくてゆかいな仲間達と走れて最高でした。 米鳥駅伝 万歳!! 初日 3時間54分10秒 総合29位(一般の部13位) 11月8日2日目の倉吉陸上競技場に集まり当日の手短に行い、それぞれの区間へ移動して10時のスタートを待ちます。 初日と違うのは初日走ったメンバー数名が二日酔いである事・・・ 2日目スタートは2日前に区間変更となった森山選手、走力がある選手だけに初日に続いてロケットスタートに期待がかかります。途中10番前後を走っていると連絡が入る、この区間も連絡車が全く付けないので情報が欲しいところ。予想していた通りの走りで中継所へ元気に駆け込んで来た。 9区8.4km 28分29秒 総合13位せタスキ渡し(一般の部区間4位)ありがとう森山選手 9区を走った森山選手からの報告 今回初出場で、9区を走らせていただいた森山です。 2日目のスタートということもあるし、駅伝はマラソンとは違って襷をつなぐという責任を負って走るので、絶対に失敗はできないと、スタート前はめちゃくちゃ緊張していました。 でも今年の秋は、社会人になってから一番たくさん練習した秋で(スイム&バイクはさぼっていましたが)、10月には5000mの社会人ベストを更新して臨んだ大会でしたので、これまでの練習を思い出して、自分の自信へとつなげていきました。 スタート後は、混雑をうまくすり抜けて、先頭集団についていきました。1日目の杉本さんみたいに、チームに勢いをもたらせようと、積極的に最初から飛ばしました。 しかし、意志とは反して、体は思ったように動かず、徐々に失速。 結果は宣言していた目標タイムより1分も遅くなってしまいました。蓑原さんの穴を埋めることができず、申し訳なかったです。すいませんと何度も心の中で叫びながら、次走者の矢高さんに襷をつなぎました。 最終区の16区では、皆さん一人ひとりの熱い気持ちを知ることができて、非常に楽しい飲み会でした。 今回米鳥間駅伝に参加した選手・サポート・スタッフの皆様方には感謝の気持ちでいっぱいです。また、自分を信じて選手として起用してくださった矢高さんには特に感謝しています。ありがとうございました。 今後はもっと練習してアスリートとして強くなることはもちろん、トライアスロンという競技を通して色々な意味で幅広く成長していければと思います。 10区6.4km 25分43秒 (一般の部区間21位) 10区を走らせていただいた家高からの報告 私も急遽ここ10区を走る事となり、昨晩から緊張しっぱなしで、もう緊張を楽しむしかないと割り切ってのウォーミングアップ!思ったより身体が動く、刻々と時間が迫り、次々とゼッケンが読み上げられる中「ゼッケン127番」とコールされる、中継所に走りこんできた森山選手からタスキを受け取り走り出す、今の調子だと1km3分50秒が一杯だなとタイム設定をし走り出すも3kmを過ぎたあたりからペースが落ちてしまい、どうにもならなくなる。自分で自分を追い込もうと頑張るが、甘い!(自分に)ペースが上がらない、沿道の応援にも答えようとする気持ちはあるがアクションを起こせない(首を少し縦に振ったりするのが精一杯で、)息も上がっているので声なんて出せない。なんとかタスキは繋がったが設定タイムからは80秒近くも遅れた。来年へ向けて反省が沢山出来た、来年も走りたい。走らせてください! 森山選手がいいところで持ってきて私が借金して(ちょっと過ぎたが)伏谷選手がしっかり返済!こんな感じでの区間配置だった。ここからは連絡車が付ける、しばらくしてから連絡車の野嶋さんへ情報をいただく、僕の借金は帰ってますか~「凄いぞ、借金どころか貯金してるぞ」と嬉しい言葉が返ってきた。「前を行く選手を次から次へと抜いて行ってる。次の中継所までには8人くらい抜きそう」救われた~伏谷選手の素晴らしい走りに感謝です。 11区9.3km 33分44秒 (一般の部区間8位)ありがとう伏谷選手 11区を走った伏谷選手からの報告 今回、初めて参加させて頂きました、11区の伏谷です。まだトライアスロンに足を踏み入れていない人間を参加させて頂き感謝感謝です。走る緊張よりも…初日の小原さんの付き添いや自分の付き添いに田山さん、杉本さんに付いて頂き連絡車も自分の区間から出発など…これでもか!というぐらいのプレッシャーを与えて頂き、また感謝です(^-^;)これをきっかけにフルマラソン→ウルトラマラソンからトライアスロンへ道ができれば良いなと思ってます。今回学んだ、謙虚な姿勢で感謝を忘れずを肝に命じて成長していきたいです!ありがとうございました。 総合でも15位くらいだろうか12区の川崎選手へタスキが渡る。このコースは一気に掛け下りその後中継所へ向けて徐々に登るというコースで、この区間は川崎選手立候補の区間!突っ込まなければ大丈夫ベテランの走りを期待した。 12区8.9km 36分04秒 (一般の部区間22位)ありがとう川崎さん 12区を走った川崎選手からの報告 鳥取県トライアスロン協会の皆さ~ん元気で~すかー? 米鳥間駅伝の12区を走らせて頂きました、石川道場の川崎(猪)です。 毎年楽しみにしている駅伝なので、今回は迷う事なく走りたい区間を立候補させて頂きました。 昨年の第63回大会も12区を走らせて頂き、47歳の自己ベストの走りができました。 今回の目標は石川道場のメーリングリストで宣言したとおり、老化率と退化曲線を加えた上で、1.昨年と同タイムで走る事!(33分46秒) そしてチームのスローガンである 2.襷を繋ぐ 3.応援してくださる皆様に手を上げて応える。の3つで~す。 昨年は寒く、走る直前までロングコートを羽織っていましたが、今年は暑く まったく違う季節に開催中!?ッと思っちゃうほど、気温差に違和感がありました。 猪をサポートして頂きました、小椋 さんには 大変お世話になりました。 暑い(ι´О`ゞ)事を心配していただき、待機中の給水や、細かな情報の伝達、そして しよーから坊主達の子守まで、していただきました。そして和田さん!中継所に着き倒れ込んでいると、タオルとスポーツドリンクそっと差し出してくれました。 温かいお心づかいに感謝感激です。 11区の伏谷さんが、ごぼう抜きで順位を上げている情報が入り 仲間の活躍に心が踊る反面、ブチ切れそうな平常心はバクン バックン状態でした。 そんな時、タイミングを見計らったように家高さん から伝言が入り、順位は上がってるので、ゆっくり入ってOK牧場(最初は突っ込むな!)の指示。 さすが、家高さん!猪の性格をよく見抜いています。 しかしながら、伏谷さんのものすごいラストスパートを目の前にして、猪のハートは爆発! 汗でずっしり重い襷を受け取ると砲弾のようにすっ飛びました。そうです!猪は自分を忘れ伏谷さんになっちゃいました。(1Kmだけ) 昨年はリラックスして下った急坂も、1キロのMTTを凌ぐ馬鹿ペースで行ってしまい、その時真剣に「よ~し!33分切ったるわい!」などと思っていました。 トンネルを抜け、短い登り坂を上がった辺りでスルリと抜かれ 次の坂を下ったぐらいの平坦な畑の所でもう1人に軽くゲットされました。 あレレレ レレレのれ? なんか変!そうです…下り坂を利用して、ぶっ飛んだだけで力を使い切ってしまったのでした。我に返ったのですが、時すでに遅く、橋を渡る頃にはKM4分くらいに落ちており、そこからは失速の試練を受けなければなりませんでした。 JRの高架から消防署の辺りは記憶が断片的ですが、この辺でもぶち抜かれました。スローガンにあった挨拶ですが、石川道場のメンバーの応援隊にも反応できませんでした。 監督車によると「道路の端をよろよろと、今にも側溝に落ちるのでは?と思うほどギリギリを走ってた」との事です。また「最後まで走れるかな?」という状態だったようなので、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。………………自分の1人よがりの為に、危なくチームの襷を止めかねない行動は、今後慎しまねばならないと深く反省しております。「川崎さん! もう少し車道側を走っても大丈夫ですよ!」と言われと すぐに反応したらしく、それを見て監督車も一安心であったとのことでした。「前のランナーではなく、前の前のランナーの背中を追って」 みたいな指示が、矢継ぎ早に聞こえてきたので、その背中だけをロックオン だんだん元気が出てきました。 「南場さんが襷を待っているよ!」との言葉には 「そうだ!」 と素直に思い 大きくなった前の背中を横目にすると一気に抜く事ができました。どうしてペースが上げられたのか?不思議でしたが、声かけの魔法にかかったんですねー野島さんはハリーポッターなのかもッ? 中継所の200~300M手前では鳥取東高校の選手が倒れており、後で聞いた話しでは、意識がなかったとのことです。…… 一歩間違えれば、自分の姿だったかもしれないと思うとゾーッと しました。 中継所に立つ南場さんの姿が見えると、とてもうれしくなり、まるで迷子が母親を見つけて走り出すかのように両手を広げ 「南場さ~ん!」「南場さ~ん!」と叫びながら走ってしまいました。 タイムは36分04秒… 目標から遅れること2分24秒… 残念でなりませんが、ワクワク・ドキドキの素晴らしい青春の一時を仲間達と過ごせた喜びで、いっぱいです。 ミスタートライアスロンの小原さんや、これから日本をリードしていかれる杉本さん、田山と一緒に同じチームで走らせて頂いた感動は猪にとっても一生の宝物です。 走力のない猪めを選手として使っていたきありがうございました。鳥取県トライアスロン協会の皆様の寛大なお心に感謝申し上げます。 そしてチームスタッフ、サポートの皆さん! お忙しいところ、ありがうございました。 皆様の支えで素晴らしい大会となりました。 思い出の瞬間は今走る! この区間も立候補、南場選手が走りました。ウルトラランナーでもある南場選手、ここ何年もサポートでお世話になってて本当に久しぶりの駅伝、連絡車の報告によると走り始めてからタスキを渡すまで全くペースが変わらず安定した走りだったと! 13区 21分20秒 (一般の部区間17位)ありがとう南場選手 13区を走った南場選手からの報告 ◆ 15年振りくらいだろうか?? 本当に久しぶりに選手としての米鳥間駅伝の参加となった今回はドリームチームと言っても過言ではないオーダーで編成されていた。 その一員として13区を任されたことを嬉しく思います。 チームをサポートしていただいたみなさん、沿道で声援を送ってくれた方々に感謝します。 ありがとうございました。 ◆ 11月とは思えない夏日を思わせる2日間だった。 13区中継所の大会役員が「・・・127番!!」とコールした。 来たなっ! 中継ラインから選手がやってくるのが確認出来る。 川崎選手がタスキを片手に叫びながらグングン迫ってくる。 「ナンバさーん! ナンバさーん! 呼ばれてないのに、飛び出てジャジャじゃ~ん!!」 そんな風に聞こえた。。。。。。。 川崎選手がみんなの熱い想いの染み込んだタスキをここまで運んでくれた。 そして、そのタスキが今まさにワタシに渡されようとしている。 思わず目頭が熱くなったが、タスキを受け取ると駅伝選手のスイッチが入った。 ストップウォッチを作動させて、落ち着いてタスキを掛けると間もなく連絡車からエールが聴こえてきた。 なんか懐かしい気がした。 ここ数年はウルトラマラソンに熱中していたがためにペース配分に戸惑いはある。 1kmポイントでタイムをチェックしようと思っていたが、なかなか1kmに着かない。・・・・・・長い。 ・・・・まだ着かない。 ・・・こんなに頑張って走っているのに。 入りの1kmが10kmくらいの距離に感じられた。 エイドステーションが欲しかったくらいだ。(笑) これが忘れかけていた駅伝か!? 3kmまでは4分10秒前後を刻んでいたのだが、果たしてこのペースが維持できるのか? ヒイヒイ、ハアハア、かなり苦しい。 まさか立ち止まって歩きはしないよなあ。。。。かなりの不安を感じながらも走っていた。 このまま押し切れたら上等かな?なんて思ってたら2人の後続ランナーにかわされたが最後まで極端なペースの落ち込みもなく14中継所に駆け込んだ。 5.1kmを走り抜きタスキを渡した後の解放感。 ・・・・・・・・これだよなあ。 駅伝は。 最高です!! ◆ 普段は控えめな埴輪の様な顔をしているワタシですが、この日ばかりは少し違ったようで14区中継所前では「・・・鬼の形相でした!ナンバさんのあんな顔は初めて見ました!」とは14区の稲嶋選手の談。(笑) うん! 1年に1回は鬼に変身するのも悪くないかな!? 以上、大変簡単では御座いますがナンバ選手の駅伝復活のお礼の言葉とさせていただきます。 ありがとうございました。 無事タスキもつながり県庁までのタスキリレーは稲嶋昌平選手から稲嶋敏彦選手への親子リレーのみ、中継所から500mのところで待ってたらトップが通過してから20分、稲嶋昌平選手がやてきた。余程の事がない限りタスキは確実につながる時間差だ、稲嶋昌平選手に「タスキは繋がるから落ち着いていこう」と声を掛けてフィニッシュ地点の県庁へと向かった。 14区 23分26秒 (一般の部区間12位)ありがとう稲嶋昌平選手 14区を走った稲嶋昌平選手からの報告 今回、14区を走らせてもらいました稲嶋昌平です。 書きたいことはほんとに沢山ありますが長くなるのでシンプルに、かつ熱くまとめますと… 今回、このような素晴らしいメンバーで襷をつなくことができ、その一員として走れたことにほんと感謝します、ありがとうございました。 皆さんの色々な思いをのせてのタスキリレー、全力疾走、ほんとうに素晴らしく、カッコよかったです。 もちろん最終区間の栄養補給もトライチームの真髄です、最高です。 大会までの練習でなかなか遊べなかった子供達や、協力してくれた家族、親子タスキリレーのプロローグを演出してくださった協会役員の方々、応援してくださったすべての皆さんに御礼と感謝の気持ちでいっぱいです、独りでタスキをかけて走るのではなく、みんなに後押しされて走っている、なのでこれからもその気持ちを忘れず練習していきたいと思います。 今回の駅伝で走るのが大変好きになりました、来年も是非出場をお願いしたいと今から立候補しときます。 ほんとうに皆さん、2日間お疲れさまでした。
最終区間への親子リレーも出来あとは稲嶋敏彦選手が県庁へ帰ってくるのを待つだけ、サポートカーからも稲嶋敏彦選手は快調なピッチで走ってると連絡が入り安心して稲嶋敏彦選手を待った。午後1時30分過ぎ稲嶋選手が勢いよく走ってきてフィニッシュテープを切った。 15区 43分31秒 (一般の部区間21位)ありがとう稲嶋敏彦選手
15区を走った稲嶋敏彦選手からの報告 皆さん2日間お楽しみ様でした。そして役員、スタッフの皆さんお世話になりありがとうございました。1区の区間賞、2~3区のオリンピック選手の襷リレーと、いい刺激を頂き担当の2日目は緊張しまくりでした。 14区の昌平から襷を受け、設定タイムで何とか走りきり、無事全区間襷が繋がりました。県庁前500m位は声援も多く気持ち良かった!来年も参加出来るよ頑張りますのでよろしくお願いします。勿論16区は最後でした。
2日目 3時間32分47秒 総合7時間26分57秒 28位(一般の部総合14位) 県庁ゴール後、区間賞を獲得した杉本宏樹選手の表彰に皆で参加した後、16区へ突入!関係者の皆さんお楽しみ様でした。ありがとうございました。
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