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鬼太郎トライアルラン

 皆さんこんにちは、石川道場のALIEN米澤です(ALIANといっても生身の人間ですが、初のしまなみサイクリングで命名され、強そうなのでそのまま道場ジャージにもプリントしています)

 今回は6月3日に行われた鬼太郎トライアルランに参加させて頂きましたのでレポ-トします。

 

 当日は心配していた天気もなんとか持ち直し、絶好のランニング日和となりました。

 石川親方をはじめ道場中部メンバーの南場さん稲嶋さん倉繁さんと午前8時に会場の皆生大会バイクトランジッション場に到着。

   

2007 やる気満々!
   

 まだ まばらなクルマを見ながら、本番でもこんな感じでバイクフィニッシュ出来たらなぁなんて事を考えながら準備をし、受付、開会式。そして95 いよいよスタート!

  

207   2007

 スタートとほぼ同時に切れた腕時計のベルトに不吉な予感を感じながら、それでも優しいペースにも助けられ順調な滑り出し。親方の有難い説法を聞きながら、参加者の方との親睦を図りながら、周りの景色を確認しながら和やかムードで進み、心配されていた折り返し手前の水木しげるロードも難なくクリア。

  

2007 140kmもこんな感じで走ってきました。
 

約10k地点と折り返し手前のエイドで癒され比較的楽に折り返しに到着。

往路の新コースの印象は、とにかく直線が長く信号が多いです。元気があれば前を追えて良いのでしょうが、バイクで潰れていたとしたらと思うとゾッとします。

折り返しのエイドで、しばしご歓談の親方を置き去りに、エイドの充実メニューに後ろ髪を引かれながら再スタート。報道の南場さんはカメラを片手に余裕のラン(さすが140kランナーです)。 市街地を抜けると、また長い直線が現れます。復路になるとさすがにキツイです。歩道の段差も少し気になります。

そうこうしていると、エイドで置き去りにした筈の親方がすごい勢いでやって来て、それについて行く倉繁さん。しばらくは付き合ってくださった稲嶋さんもペースアップで、

  

2007 石川親方が研究中の走法!

  

残り10キロは殆んど独り旅。少し前から左足に違和感がある♪後からきた者を前へと受け流す♪なんて呟きながら進んでいくと皆生名物歩道橋。これを超えたらラストスパート!と気合を入れても身体は動かず、後は道に迷ってはスタッフの方 参加者の方に助けていただきながら新コースの2つめの歩道橋を渡り、総体帰りの高校生で溢れる歩行者道を加齢臭を振りまきながら進み、なんとかゴールの東山競技場に到着。

  

2007 ゴール会場の東山陸上競技場

  

コース全体の印象としては、他の参加者の方からは短く感じたという声が多く聞こえましたが、私はとても長く感じました。大会まで時間は多くはないですが、とにかく練習しなきゃと思いました。

それにしても、この時期にこの距離を踏めたこと、しかもコースを知れたこと、初めての水木しげるロードでネコ娘に会えたことなど収穫の多い有意義な練習会でした。エイドや道案内などサポート頂いたスタッフの皆さん。参加者のみなさん。お世話になりました。本当にありがとうございました。

米澤 寛一

  2007  2007 ぐったり…

  お疲れ様~

 

 

                   


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