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平成21年8月31日
[報告書]
トライアスロンチーム
エフォーツ米子
コーチ 小原 工
横浜港開港150周年記念イベント
横浜世界キッズトライアスロン大会
初秋の候、ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。平素はチームエフォーツの活動につきまして格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、標記大会にエフォーツ米子ジュニア・キッズより4名の選手が参戦してきましたので報告いたします。
□開催日:平成21年8月23日(日)
□場 所:神奈川県横浜市・横浜港特設会場
□競技距離:キッズ① (6~9歳) スイム100m バイク5km ラン1km
キッズ② (10~15歳)スイム150m バイク10km ラン2km
□参加人数:キッズ①85名(うち女子31名)
キッズ②男子91名、女子81名(世界15カ国から)
□総合成績
キッズ①女子総合 7位 小原 絵梨 18分34秒 (8歳の部銀メダル獲得!)
キッズ②男子総合 9位 植田 耕佑 24分13秒(15歳の部 6位)
61位 小原 北斗 30分50秒(11歳の部13位)
女子総合20位 永田 美優 27分46秒(13歳の部 7位)
□所感
この大会は横浜港開港150周年を記念したメインイベントとして「世界こどもスポーツサミットin横浜」の一つとして行われました。選手たちはプログラムを通じて国際交流をする中で「世界こどもスポーツ横浜宣言」を発表しました。その内容は、スポーツを通じて学んだ「フェアープレーの精神」を、スポーツの世界に限らず広く「社会」や「地球」、「人」との関わりにおいても活かすことで、現在、世界が抱える様々な問題の解決につなげ、よりよい未来づくりを目指していきます。というもので5つの宣言を行いました。
世界の同年代の選手や日本全国の選手たちと、たくさんの交流を持つことでいろいろなことを学び、最高の経験をしてきました。
大会はそれぞれが自分の全力を尽くしてスイムから積極的なレース展開を行い、他の選手たちと共に素晴らしいレースをしてくれました。これからも伸び伸びと自分の感じたことを大切にさせながら、心と体の強い選手を育てていきたいと思います。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
 
赤いウエアー 植田 耕佑 選手(中3) 永田 美優 選手(中1)
 
後ろ 小原 北斗 選手(小5) 小原 絵梨 選手(小3)銀メダル獲得!
  ゴールへ向かう 小原 絵梨 選手 日本代表 田山 寛豪 選手と
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